
私が2人の同級生とルームシェアをしていた時のこと。片方の子は、時には週の半分以上がラーメンの日もあるほどのラーメンLoverだった。
そんな彼女の誕生日に決行されたのが、「おうち二郎系ラーメンParty」!

それまで本家含む二郎系ラーメンを2回しか食べてなかったけれど、初心者ながら約2日間かけてラーメンを作ってみた。
今回はその経緯を記事にまとめま〜す。
【材料を揃える〜今回使用した女子3人前の材料〜】
【麺】オーション600g/粉末かんすい6g/水 200cc~/塩6g
【スープ】背がら180g /ゲンコツ400g/背脂500g /鍋いっぱいの水/しょうが1つ/にんにく1玉/玉ねぎ半玉
【チャーシュー】豚ロース1kg /たこ糸
【かえし】(チャーシュー&煮卵&スープ&黒脂用)醤油180cc/みりん風調味料60cc/にんにく半玉/うま味調味料60g
【トッピング】お好み!(今回は、キャベツ半玉/もやし2袋/にんにくすりおろし/かえし漬けゆで卵)
麺の材料は購入場所は富澤商店

二郎スープの材料は「小林精肉店(初台)」で購入


https://maps.app.goo.gl/ss6ZkMqm9Kf4Zi3FA
その他の材料はスーパーで購入



【作り方】
1.スープ作り
げんこつと背がらをトンカチで割って、背脂としょうが、ネギの青いところ、皮付きのまるごとにんにくをたっぷりのお水の中に入れて数時間茹でる。

部屋がめちゃめちゃ臭くなるので、換気必須。
2.チャーシュー作り
円錐になるように豚ロースをタコ糸で巻き、1のスープの中にどぼん。


3.背脂救出
1のスープに入れておいた背脂がプルプルになったら取り出す。

4.カエシづくり
カエシの材料を鍋に入れて一煮立ちさせたら火を止めて粗熱を取っておく。
5.チャーシュー味付け
2でドボンし3時間ぐらい煮込んだチャーシューを救い出し、うま味調味料たっぷりのカエシに3時間以上漬ける(お肉が冷えてきたタイミングで糸を外す)。

6.麺の生地を作成
粉類と水をあわせて麺の生地を作り、乾燥しないようにラップなどでくるみ6時間ほど冷蔵庫で寝かせる(ちなみに加水率が低いため、なかなか手でまとめられなかったので、ジップロックに入れて足でふみふみしてまとめました)。

7.トッピング作り
ぷるぷるになった背脂をフォークでこまかくして、背脂トッピングを作る。また、作っておいたかえしにプルプル背脂を漬けて、黒アブラをつくる。きゃべつは食べやすいサイズにカットしておく。

トッピング用に捨てずに保管。
8.製麺
知り合いの製麺機を持っている人にお願いした。

9.麺を茹で上げる
なるべく大きな鍋にたっぷりのお水を入れて麺を茹でる。(この間にトッピングのキャベツともやしを別鍋で茹でておく)

10.トッピングをして完成。

【感想と反省】
・正直、口コミの低いラーメン屋よりも美味しいものができた。感動している。3人ともおかわりした。
・味の方向性は、二郎系にしてはきれいめで品のある味になった。(非乳化タイプだからってのもあるのか?)
・麺をもっと歯ごたえのある麺にしたい。
・うま味調味料の量に引いた。
・背脂はもう少し大きめに潰すほうが麺と絡むので細かくし過ぎない方が良い。
・チャーシューは熱いうちに切ると崩れる。
・家の中めっちゃ臭くなる。窓を開けっぱなしにできる季節に作った方が良い。
・タレは足りなくなる可能性を考慮して、レシピより多い量作って良い。
・二郎っぽくお野菜マシマシにしたい場合は、3人でキャベツ半玉もやし2袋じゃ足りない。
・製麺機ある知人がいないと、製麺は難しい。麺は買えばいいと思う。
・骨を割る時に包丁を使うと刃こぼれするので、トンカチは必須。
【参考にした動画】
店頭で食べた時ほどの、後引く依存性は今回弱かったものの、普通に美味しかったので、ラーメン好きな人はチャレンジしてほしい。製麺しなければ、ほとんど放置しておけば完成するので、思っているよりは作るのが簡単です。
オーションもかんすいも残っているので、また作らないと。
おしまい