前回分の松本記録はこちら↓
さてさて、今回は「いわさきちひろ美術館」から。
美術館に到着
少し休憩っと。
松本駅に帰るぞ〜
激安酒場「スタンディング8オンス」で彼と合流してがぶ飲み
彼の希望で馬刺しを食べる
途中で購入したブドウを食べる(あんまり好きじゃなかった)
こうして、長野旅行初日はおしまい。
次回は急遽上高地に行く編です。
前回分の松本記録はこちら↓
さてさて、今回は「いわさきちひろ美術館」から。
こうして、長野旅行初日はおしまい。
次回は急遽上高地に行く編です。
少し前の旅行記だけども、2025年の夏に弾丸で松本へ行ってきた。
少し前のことだけど旅行記としてまとめてみた。
弾丸ということで、朝6:00発の高速バスに乗車し、9:30には松本に到着。
ちなみに高速バスのチケットはバス乗車時間の8時間ぐらい前に購入した。
















今回は一旦ここまで。
次回はいわさきちひろ美術館からの紹介。
どうぞ、お楽しみに〜〜〜。
ずっと気になっていたマシンピラティス。
SNSで流行りだした2年ぐらい前(?)にも体験したけど、ジムより1万円以上高いのがネックで断念してた。
でも先日、友人が「体動かしたい」と言い出したタイミングで再挑戦。 「LAVA渋谷店」に予約を入れて、体験0円で行ってみることに。
・前日:予約確認+軽い営業電話
・持ち物:全部貸出(ウェア・タオル・靴下・水1L) → 手ぶらでOK
15時台の休日クラス → ほぼ満席。
でも体験は私たちだけ。他は主婦層多め(平均35歳くらい?)。
教室に入ると、正面に大きなスクリーン。 まずはマシンの上に座ったまま、スクリーンに映る簡単なストレッチを見様見真似で。 友人の後ろに並んでやってたけど、なんとなく体動かしやすくなってきたあたりで本番がスタート!
マシンと触れ合った瞬間、バネの負荷が地味に効いてくる。
普段は意識しない筋肉が「お前、ここにいたのか」って感じで強制的に目覚めさせられる。 YouTubeの宅トレだと「効いてるかわからん…」ってなりがちだけど、 マシンピラティスでは意識せざるを得ない。
ジワジワきついけど超きつくないほどの負荷。
スクリーンを見ながら真似しようとするけど、 「この動き、合ってる…?」って頭の中で迷子になりかけた瞬間、 インストラクターさんが神タイミングで登場。
イ「いいですね〜!とても丁寧な動きでバッチリです!」
イ「肩甲骨を意識しつつ、そのまま息も吐き出して腕をおろしきってくださいね〜」
褒め+超具体的な指示で、5秒後には不安がゼロに。
体験だから手厚いのかな?と思ったけど、このアシストのタイミングが丁度良い。
滝汗はかいていないけれど、ピンポイントで効く〜〜っ!ってなる動きが2回くらいあって、 終わった瞬間に達成感が。
レッスン後、メインフロアに連れて行かれて営業トーク開始。
まぁ覚悟してたけど…
断っても離してくれない
1人だったのにいつの間にか2人に増える
着替え終わって靴履くタイミングでもう一発営業
…
…
ちょっとしつこいかも…
…
…
しつこすぎて冷めた…
当日入会する気はないものの、良いなと思ってたのに…
営業で微妙になる性格なんだよな、私……
マシンピラティス自体◎(効く・意識できる・指導最高)
リフレッシュ感△(もう少し全身動かしたい)
営業対応×(しつこすぎ)
ピラティスは良かった。 でも私にはもっと勢いの汗をかいたと思える運動が合いそう。 次はキックボクシングかトランポリンでも探してみるかな〜。
生のココナッツをかち割ってココナッツウォーターを飲んだ日のこと。
実が残ったのでココナッツミルクを採取してみました。

















ココナッツミルクを使ってグリーンカレーを作ってみた。



以上でココナッツミルク作りが完成。
思ったよりもココナッツミルクはドロドロで、油分が多かった。
正直買った方が安いけど、楽しかったから一度はやってみると良いと思う。
おしまい

私が2人の同級生とルームシェアをしていた時のこと。片方の子は、時には週の半分以上がラーメンの日もあるほどのラーメンLoverだった。
そんな彼女の誕生日に決行されたのが、「おうち二郎系ラーメンParty」!

それまで本家含む二郎系ラーメンを2回しか食べてなかったけれど、初心者ながら約2日間かけてラーメンを作ってみた。
今回はその経緯を記事にまとめま〜す。
【麺】オーション600g/粉末かんすい6g/水 200cc~/塩6g
【スープ】背がら180g /ゲンコツ400g/背脂500g /鍋いっぱいの水/しょうが1つ/にんにく1玉/玉ねぎ半玉
【チャーシュー】豚ロース1kg /たこ糸
【かえし】(チャーシュー&煮卵&スープ&黒脂用)醤油180cc/みりん風調味料60cc/にんにく半玉/うま味調味料60g
【トッピング】お好み!(今回は、キャベツ半玉/もやし2袋/にんにくすりおろし/かえし漬けゆで卵)



https://maps.app.goo.gl/ss6ZkMqm9Kf4Zi3FA



げんこつと背がらをトンカチで割って、背脂としょうが、ネギの青いところ、皮付きのまるごとにんにくをたっぷりのお水の中に入れて数時間茹でる。

部屋がめちゃめちゃ臭くなるので、換気必須。
円錐になるように豚ロースをタコ糸で巻き、1のスープの中にどぼん。


1のスープに入れておいた背脂がプルプルになったら取り出す。

カエシの材料を鍋に入れて一煮立ちさせたら火を止めて粗熱を取っておく。
2でドボンし3時間ぐらい煮込んだチャーシューを救い出し、うま味調味料たっぷりのカエシに3時間以上漬ける(お肉が冷えてきたタイミングで糸を外す)。

粉類と水をあわせて麺の生地を作り、乾燥しないようにラップなどでくるみ6時間ほど冷蔵庫で寝かせる(ちなみに加水率が低いため、なかなか手でまとめられなかったので、ジップロックに入れて足でふみふみしてまとめました)。

ぷるぷるになった背脂をフォークでこまかくして、背脂トッピングを作る。また、作っておいたかえしにプルプル背脂を漬けて、黒アブラをつくる。きゃべつは食べやすいサイズにカットしておく。

知り合いの製麺機を持っている人にお願いした。

なるべく大きな鍋にたっぷりのお水を入れて麺を茹でる。(この間にトッピングのキャベツともやしを別鍋で茹でておく)


・正直、口コミの低いラーメン屋よりも美味しいものができた。感動している。3人ともおかわりした。
・味の方向性は、二郎系にしてはきれいめで品のある味になった。(非乳化タイプだからってのもあるのか?)
・麺をもっと歯ごたえのある麺にしたい。
・うま味調味料の量に引いた。
・背脂はもう少し大きめに潰すほうが麺と絡むので細かくし過ぎない方が良い。
・チャーシューは熱いうちに切ると崩れる。
・家の中めっちゃ臭くなる。窓を開けっぱなしにできる季節に作った方が良い。
・タレは足りなくなる可能性を考慮して、レシピより多い量作って良い。
・二郎っぽくお野菜マシマシにしたい場合は、3人でキャベツ半玉もやし2袋じゃ足りない。
・製麺機ある知人がいないと、製麺は難しい。麺は買えばいいと思う。
・骨を割る時に包丁を使うと刃こぼれするので、トンカチは必須。
店頭で食べた時ほどの、後引く依存性は今回弱かったものの、普通に美味しかったので、ラーメン好きな人はチャレンジしてほしい。製麺しなければ、ほとんど放置しておけば完成するので、思っているよりは作るのが簡単です。
オーションもかんすいも残っているので、また作らないと。
おしまい
目標を持って生きたことがなかった。
いや、というよりも短期的な目的を持つことはできるけれど、感情的な理想像が存在せす、目標を作ったりすることをしないでいた。
でも無職の現在、なんだか毎日が同じ日の繰り返しな感じがして退屈になってきた。
そうだ、この機会に目標を作ってみよう!
とはいえどうすれば良いだろうか?
「目標 決め方」とネット検索をすると「マンダラチャート」 に辿り着いた。
自分の普段の生活と、高すぎない目標づくりをAIと相談しながら完成した。

比較的自分の人生は全てネタづくりと思いながら生きているのだけれど、出来ることならば、そのネタで他人に与える影響は良いものであって欲しい。
自分の限界を少し超えたことをして、周りの人におしゃべりの過程で良い刺激を与えられたら良いなぁと思い、中心の目標は「大切な人が笑って驚いてしまう報告が出来るような2026年」というものにしてみた。
とりあえずipadのホーム画面に設定したので、毎日確認して、目標意識を高めていこうと思う。
がんばるぞー!えいえいおー!
昨年台湾旅行に行ったけれど、いまだに中国と台湾の違いすらわかっていない私。
そんな私がXで面白そうなイベントを見つけた。
その名も...
さて、雲南省とはどこなのでしょうか?キノコが有名なのですか?
そのレベルで何もよくわからない私だけれど、試食という言葉に釣られて即座にイベントの申し込みをしてみた。
キノコ汁とお土産にキノコのミックスセットが含まれて、参加費は2000円とのこと。
さて、満足いくものなのだろうか...???
11:00-14:00の枠で事前予約をしたもののなんと到着が遅れてしまった。
もしかしたら11時の段階で全体説明会があったりするのかなと不安になりつつも、15分遅れて店舗に到着したけれど全く問題がなく、店頭にはカラフルな衣装をきたマネキンと店員さんがお出迎え。

店員さんはこのマネキン以上に派手な服装をしています

とりあえずお待ちかねの「キノコ汁」を注文しに店内に入るも、お店の中では中国語が飛び交っている。
(あれ、もしかしてあまりにも何も知らずにきてしまった私って場違い...???)と思いつつも、まあいっか精神でレジへ並ぶ。
本来はカフェのようだけれどイベントのため今回は立食形式で、たくさんの人が。
正直店内でゆっくりできそうもないので、注文したキノコ汁を持って、外の雲南省グッズが並んでいるところの端っこにある椅子に腰掛けてスープを楽しんでみることに。

想像していた以上に、具材が入っている...!!!
しかし、なんのキノコなのか一つもわからない!!!!!!!
しかしキノコはキノコである。何もわからないままスープを一口。
お、おいし〜〜〜〜!
とはいえ、正直味付けはあっさりめ。
キノコのお出汁と少しの塩。
キノコ以外のお出汁として鶏肉が入っているけれど、その他の具材としては豆腐とじゃがいもが。
四川料理のような痺れや辛さはないし、日本の町中華のようなうま味調味料のようなガツンとさもない。
本当にほっこり、あっさりという感じ。
そしてたくさんのキノコが入っているけれど、私の知っている椎茸、しめじ、舞茸、エリンギ、マッシュルームの姿は見えない。知っているものを食べているはずで、日本の出汁を飲んでいるような馴染みのある風味なのに、中身がわからない...!!!
と思いながら一人でスープを飲み続けていると、隣に座っている男性が話しかけてきた。
男「何がきっかけでこのイベントに参加されたんですか?」
私「あっ、ぁ...Xでイベントの存在を見かけまして、雲南省について何も知らないのですが、面白そうなので来てみました。」
私の返事は人見知りオタク感特有の話だしだったが、相手は気にせずに話を続けてくれた。
そしてなんとこの方、無知な私とは対極に、超がつくほどのキノコオタクだったのである。
キノコが好きすぎて雲南省やアフリカへキノコ狩りへ行った過去もあり、親切にその時に撮影したキノコたちの写真を一枚一枚見せてくれた。日本で見たことがないようなキノコの写真の数はゆうに100枚を超えていたと思う。
私は彼に、とことんキノコについての質問をしていくと、彼はカバンから本を出してきた。そしてなんとその本、彼自身が書いたものだったのである。
キノコが好きすぎて本を書いてしまうなんて...
きっとこの人はそのうちに「マツコの知らない世界」などに登場してしまうのではないだろうか...などと想像しながら話が進むうちに、スープを完食した。
せっかくならば他のドリンクも飲んでみようともう一度レジに並ぶ。

プーアル茶を注文する気だったけれど、雲南コーヒーというものがあるらしく、もしかしたら個性的な味をしているのではないか?と期待して、フレンチローストのブラックコーヒーをオーダー。

12時ごろになり店内は少し落ち着いてきた
一口飲む前に鼻の前に抜けた香りが、どこかで嗅いだだことのあるまとわりつくような重みのある香り。この香りはなんだ?
店内で販売されているコーヒー豆の案内をみて香りの記憶を辿る。

この日店内で取り扱っているコーヒーは103と105の2種類
ドリアン経験は少ないものの、絶対にドリアンの香りがする。
しかし本物のドリアンから香る香りはちょっとキツすぎると感じることもあるけれど、コーヒーと合わさったこの香りだときつい香りが抑えられて良いバランスに。
またフレンチローストということでしっかり苦味がある。
とは言え酸味もある。
しかしその酸味を踏み潰すレベルで深めの苦味が存在するので、流行りのサードウェーブコーヒーのような風味でない。
酸味はしっかりあるのに、苦味がこの酸味をしっかりと踏み潰していくのである...。
なんだこれは...。初めて飲むタイプのコーヒーである。
ちなみに私はコーヒーを普段飲まないので正直なことを言うとこれが美味しいのか美味しくないのかよくわからない。私の感想としては、ドリアンのようなスタートで、ドリアン以外のフルーツの酸味が来たと思ったら苦味の来襲というのがピッタリの表現である。
コーヒーを飲みながら店内を散策していると、店内にも雲南省グッズの展示販売が。



コンパクトな店内だったけれど、雲南省についての説明ポスターを眺めていると今度は別の男性が話しかけてきた。「スープいかがでしたか?」と。
今回は店員さんのようだ。
話を聞くと今回のイベントの企画者らしい。雲南の良さを日本に近づけたいらしく、この企画を開催してみたら思ったよりも早く予約が埋まって驚いたとのこと。
想像していたよりもあっさりしていた味付けだったことと、この味が好まれる場合日本の出汁文化と親和性が高い気がすることを無知ながら指摘。
しかし私は雲南省について全く知らないので、企画者ならばなんの質問をしても良いだろうと思い、思いつくだけ質問を投げてみた。
そして会話を初めてすぐのうちに気がついたことがある。
少しでも雲南省について知っている人は、「雲南省」ではなくて「雲南」と略して呼ぶことに。なるほど。東京都の「都」を略しているような感じなのかな、と思いつつ、質問を続けた。
まず、雲南の土地について。
雲南は日本と同じぐらいの面積で、縦に長いためエリアによって日本の北海道と沖縄ぐらいの差があるとのこと。
人口の3分の1が少数民族であり、なるべくシンプルで素材の味を生かした料理、または発酵料理が食べられているらしい(知らなかった...麻婆豆腐とか食べないんか?)。
また中国と言ったら中国茶、雲南と言ったらプーアル茶が有名であるが、実は中国最大のコーヒー産地としても有名らしい(知らなかった...)。
さらに、ブレンドよりもシングル豆で飲むことが多いとされるらしい。
そんなことを話しながら、壁面に展示されているモニター内の動画では、雲南省の文化の紹介が行われた。人の手によって絞り染めをされる布巾や、手織り形式で編まれるバッグ、いかにも職人らしいおじいちゃんがじっくり作り上げる陶器などが紹介され、そのうち大きな塊肉に塩を塗りだくる動画が現れた。
確かに、塩漬けというのは保存するために最適な調理方法である。
使う時に塩抜きして少しずつ消費していくのかな〜などと思っていたらなんとその塩漬けのお肉、骨付きの生ハムになったのだ。
ま、まさかの生ハム。
しかも横にはポルチーニの野菜炒めのような料理の写真が掲載されていた。
食材名だけ聞くと、まるでフレンチビストロである。
昔の伝統が全体的に残り続けているのかと思いきや、昔から今でも流行り続けているものが存在しているだけだったようで、ギャップに驚いてしまった。
イベント企画者の話はまだまだ続く。
今度は、雲南の市民の性格である。
まず、少数民族のエリアであるため、仲間意識が強いらしい。とはいえ排他的なわけではなく、見ず知らずの人だったとしても知り合いの知り合いだったら気軽にご飯に誘ってしまうようなフランクさを持ち合わせているらしい。
また、雲南人が使う中国語は日本人が想像するような圧が強い話し方ではないらしい。もちろん訛りはあるみたいだけれど、それよりもおっとりとした性格の人が多く、その性格通り話し方もゆるいみたいだ。
雲南人の性格や気候も含めた食文化は日本人に近いため、ぜひ良さを知ってほしいと思ってこのカフェの運営やイベントの企画を行なっているらしい。
このようなイベントは月に数回行う予定で、今後は生花のイベントをしようかとか、本のイベントをしようかとか、現在色々悩み中とのこと。
まさか生花って。運搬した花は持つのか?それに花が有名なのか?と思ってそれについても質問すると、中国は花文化があり、日本のようにイベント時にプレゼントとして渡したり自分用に一輪挿しとしてのお花を買ったりするレベルではなくて、どの家にも花瓶があって花束サイズの花が日常生活に取り入れられているのが通常らしい。人にバラをプレゼントする時も、一輪とかではなく、100本ぐらいの束になってくるし、束ぐらいのサイズだったとしても5000円ぐらいでお手軽らしい。
日本で100本のバラの花束は、おそらく数万円を超えてくるし、そんなのはプロポーズの時一択だろーーー!!!と思いながら、もしそのイベントが行われた際には再訪希望だなーと思いながら話を聞き続けた。
キノコオタクと言い、イベント企画者といい、交流会といえど話した人数は2人出会ったが、知らない情報をたくさん浴びれてとても楽しかった。
11時すぎから参加したイベントもあっという間に2時間が経過して、そのあたりの時間には二部目の来場者たちが店内を満卓にさせていた。
無知ながら十分楽しめる半日となり、お土産にいただいたキノコセットのおかげで私の雲南省生活はまだ少し続くのである。

おしまい!
最後にもう一度お店の紹介を。
https://maps.app.goo.gl/mRyfZ5hShmnfx1us7?g_st=ic